「OSA患者が来たらどう対応するか」-これだけは知っておきたい知識と対応- 実習セミナー 申し込み画面

2019年2月22日 17:00を最終受付と致します。 ご注意ください。

 毎月のように睡眠時無呼吸症に関する記事が多くのメディアで取り上げられており,この疾患に対する国民の関心や認知度は日に日に増大しています。
 睡眠時無呼吸症は閉塞性,中枢性,その混合型の3種類に分類されますが,その多くが閉塞性睡眠時無呼吸症(OSA)であると言われています。この疾患は、睡眠中に気道が舌や軟口蓋などの軟組織によって狭窄もしくは閉塞して低呼吸や無呼吸が発生し、これが繰り返されると安眠できずに,日中の強い眠気や集中力の低下などの症状がみられるようになります。 ある調査によると,日本人男性のOSA潜在患者 は200万人にのぼるとの報告もあり,その治療の重要性は高まっています。
 このOSAの治療法には外科的治療,経鼻的持続陽圧呼吸(continuous positive airway pressure、以下CPAP)治療,および口腔内装置(oral appliance、以下OA)による治療がありますが,その中でも、OA治療が外科的治療と比較して低侵襲性で、またCPAPと比較して使用法が簡便かつ持ち運びが容易なため注目されています。 これは,医科との連携により歯科医師が担う治療であり,患者からの期待も日に日に高まっています。
 さらに近年,従来の即時重合レジンを用いて上下顎のシーネを固定するOA製作法に加えて,上下を分離し顎間をバンドで牽引固定する方法や、新たなシステムを用いた製作法が国内外のメーカーから発表されています。
 そこで今回の実習セミナーでは,睡眠時無呼吸症の病態およびその治療法に関する知識の習得に加え、明日の臨床から活用できるこれらOA製作システムについて紹介するとともに、上下を分離型でコネクターを用いる方法で参加者による相互実習を行っていただき、その手技と理論への理解を深めていただきます。

最終受付を 2月22日 17:00とさせて頂きます。


≪講師≫ 日本大学歯学部口腔外科学講座 教授 外木守雄
     日本大学歯学部歯科補綴学第Ⅰ講座 教授 飯沼利光 
     日本大学歯学部付属歯科病院 いびき対応科    他
≪日時≫ 平成31年3月3日(日) 9:30~17:00 
≪会場≫ 日本大学歯学部
≪募集人数≫ 16名
≪受講料≫
①日本大学歯学部同窓会会費納入者・・・・・・・・・ ¥12,000
②日本大学歯学部卒後5年以内(学66~62)・・・・・ ¥7,000
③日本大学歯学部同窓会会費未納会員・・・・・・・・・¥25,000
④他大学卒歯科医師 a)本学在籍で卒後5年以内の方・ ¥12,000
          b)a以外の方・・・・・・・・・¥25,000
≪材料費≫ ¥10,000(受講料には含まれません)
 
≪タイムスケジュール 予定≫
09:30         同窓会挨拶、講師紹介
09:40-11:40     外木教授による講義
11:40-12:00     実習概要についての説明
        昼休み  (昼食の用意があります)
13:00-13:30     咬合採得実習
13:40-15:00   コネクターを使った直接法による装置製作実習
15:10-16:30   咬合器への上下顎模型付着および即重レジンでの間接法による装置製作実習
16:40-17:00    質疑応答、ヂュプロマ授与

氏名(必須) 姓: 名:
例:日大 歯太郎
氏名(半角英字) 姓: 名:
例:NICHIDAI HATAROU
性別 男性 女性
連絡先(必須) 自宅 診療所
E-MAIL(例:abc@abc.ne.jp)
郵便番号(半角数字 例:1234567)
住所
TEL(半角数字 例:0312345678)
FAX(半角数字 例:0312345679)
出身大学(必須)
卒業年
会費区分
勤務先名称 (例:○○歯科、○○大学院)
会費は受講料と材料代の合算となります。ご注意ください