口腔機能低下から摂食機能障害に至るかかりつけ歯科医が実施する診療室を核にした在宅支援 申し込み画面

日本大学歯学部同窓会卒後生涯研修2019
実習1日コース

「口腔機能低下(オーラルフレイル)から摂食機能障害に至る
 かかりつけ歯科医が実施する診療室を核にした在宅支援」

【講  師】 日本大学歯学部 摂食機能療法学講座 教授 植田耕一郎先生
【日  時】 平成31年4月21日(日) 09:30~16:30
【会  場】 日本大学歯学部
【募集人数】 24名
【内  容】 
 1.リハビリテーションの理念
 2.診療室で実施する口腔機能の向上支援と摂食機能療法の実習と診療報酬
 3.かかりつけ医が訪問診療を始めるとき
 4.21世紀の超高齢社会に向けての健康観
【受講料】
 ①日本大学歯学部同窓会 会費納入会員…………………12,000円
  他大学卒歯科医師で本学在籍かつ卒後5年以内の方…12,000円
 ②日本大学歯学部卒業5年以内(学63回から67回)……7,000円
 ③日本大学歯学部同窓会 会費未納会員…………………25,000円
  他大学卒歯科医師で上記以外の方………………………25,000円

○セミナー1か月前までに入金された場合は2,000円割引となります。
【材料費】 15,000円
                      
                                       
 医療改訂定のたびに,「かかりつけ歯科医による在宅医療の推進」が提唱され,高齢者に対して「重篤な歯科疾患と摂食嚥下障害の対応を歯科医療の業務となす」ことが記されています。ここで改めて認識したいことは,かかりつけ歯科医が実施する在宅支援は,「訪問診療」「摂食機能療法」から始まるのではなく,診療所に通院しているときから始まっているのだということです。歯科診療所を抜きにした在宅支援はないと思うのです。
 平成18年度の診療報酬と介護報酬の同時改訂定にあたり,介護予防の具体的な施策として「口腔機能の向上支援」が明記されたことは画期的なことでした。時を経て平成30年度の歯科診療報酬改訂定にあたり,オーラルフレイル,口腔機能低下症が提唱され,要介護にないならないよう健康長寿の支援を歯科診療室で実施することとなりました。

 そこで今回は,以下について検討し,実習をいたします。

1.リハビリテーションの理念
2.診療室で実施する口腔機能の向上支援と摂食機能療法の実習と診療報酬
3. かかりつけ歯科医が訪問診療を始めるとき
4.21世紀の超高齢社会に向けての健康観

 キーワード
1. 介護予防
2. オーラルフレイル
2. 摂食機能療法
3. かかりつけ歯科医

氏名(必須) 姓: 名:
例:日大 歯太郎
氏名(半角英字) 姓: 名:
例:NICHIDAI HATAROU
性別 男性 女性
連絡先(必須) 自宅 診療所
E-MAIL(例:abc@abc.ne.jp)
郵便番号(半角数字 例:1234567)
住所
TEL(半角数字 例:0312345678)
FAX(半角数字 例:0312345679)
出身大学(必須)
卒業年
会費区分
勤務先名称 (例:○○歯科、○○大学院)
ご不明な点がございましたら ご連絡ください